
トップページ > バイクメーカーの歴史 > ハーレーダビットソンの歴史
ハーレーダビッドソン (Harley-Davidson) は、アメリカのオートバイ製造会社である。本部は、ウィスコンシン州ミルウォーキー市である。
その歴史は、1901年に、当時21歳のウィリアムS.ハーレーが、自転車に適合するようにエンジンの設計図を完成させたことに始まる。
そして、1903年にウィリアムS.ハーレーとアーサー・デーヴィッドソンは、ドアに「Harley-Davidson Motor Company」と書いた木の小屋で、オートバイを生産し売り始めた。のちに、アーサーの兄弟ウォルターも、ハーレーの経営に加わる。
1907年9月17日には、正式に法人を設立した。
日本においては、ハーレーダビッドソンジャパン株式会社が、1989(平成1)年8月18日に、米国ハーレーダビッドソン社の日本子会社として設立された。 英文社名はHarley-Davidson Japan K.K.である。
同年9月1日、これまで日本での総代理店であった、バルコム株式会社から、ハーレーダビッドソンモーターサイクルの本体、部品、付属品、補給品の輸入販売、販売に関わる営業権の譲渡を受け、営業活動を開始した。
本社所在地は、東京都港区芝4-2-3、倉庫は横浜である。正規販売網は、109社154拠点である。