
トップページ > 東京・埼玉のツーリングスポット > 青梅街道沿線
青梅街道は東京の中心地新宿から、東京都青梅市を経由し、山梨県甲府市までの街道のことである。
また、新青梅街道は青梅街道のバイパスのことで、青梅街道と同じ新宿を起点に東京都西多摩郡瑞穂町までの3つの都道の総称とされる。
青梅街道沿いは江戸時代からの歴史ある建物、神社仏閣など見所が多い。
新青梅街道、青梅街道へと進むと左手に山沿いを流れる多摩川、右手には単線のJR青梅線が見える。
この先は山深い景観の続くワインディングが楽しめる。御岳山を過ぎ、大丹波山の林道コースも楽しめる。他にも沿線には日原鍾乳洞など見所スポットも多い。
日原鍾乳洞は関東随一の大きさを誇る鍾乳洞。鍾乳洞内は年間を通じて11℃と夏はひんやり、冬は暖かく感じられる。
厳粛な雰囲気を漂わせる白衣観音、巨大ガマ岩、大空間の天井知らずなど、幻想的な景観を楽しめる。
日原鍾乳洞までの道のりには、奥多摩駅から倉沢にかけて走る工業用の鉄橋が見え、平日はトロッコが走っているのを見ることもできる。
奥多摩駅の近くには「もえぎの湯」があり、奥多摩の杉と檜をふんだんに使った湯船でのんびり疲れを癒すこともできる。
その先の奥多摩湖は四季を鮮やかに演出して、都会のオアシスとして親しまれている。また、奥多摩湖に2つかかる浮橋は通称ドラム缶橋と呼ばれ、青梅街道と奥多摩周遊道路を結ぶ歩行者専用の橋がある。
湖畔の小山内ダム側に立つ「水と緑のふれあい館」では、郷土の歴史・文化、奥多摩の自然やダムの仕組みを分かりやすく紹介している。