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江戸時代には川越藩の城下町として栄えた街で、小江戸とも呼ばれている。歴史的な町並みや、寺院が今も数多く残っている。
川越には環境庁主催の「日本の音風景百選」にも選ばれている「時の鐘」がある。1日に4回(午前6時・正午・午後3時、午後6時)に川越の町に鐘の音を響かせている。
川越の中心地には今でも蔵造りの町並みが保存されており、このあたりには電柱が無く電線が地中化されていてすっきりとした町並みを見ることができる。この蔵造りの町は、日本三大蔵の街「川越蔵造り通り」と呼ばれる。国の重要伝統建造物群保存区域に指定されている。
蔵造りの通りから一本入ったところには、駄菓子屋横丁がある。昔ながらの駄菓子屋や、手作り飴の店などが並んでいる横丁として有名。
他にも、川越城本丸御殿や、童謡「通りゃんせ」の元となった神社、三芳野神社、江戸城の建物の一部が移築されている喜多院などがある。